ルネスマンション

RENACE -ルネス-工法について

収益を上げる為にアパート・マンションの設備をアップグレードすれば人気物件になりますが、一方で建設コストや維持コストがかかります。逆にコストを下げようとして物件のグレードを下げたりメンテナンスを怠れば、不人気物件となってしまいます。

経営コストを軽減しつつ、いかにして収益を上げるか?その答えのひとつがルネス工法です。

入居者の3大不満を解消したルネスならではの驚異の入居率。

採光・通風性

通常では設置不可能なハイサッシ、光を多く取り入れ、採光性は十分。また通風性も良いので、お部屋の中で季節の風を感じられます。

床下収納性

高さ60cmの床下空間を利用した収納スペースは、収納能力が一目瞭然。人が暮らす床上の空間をスッキリさせ、生活有効面積を格段にアップさせます。

遮音性

高さ60cmの床下空間は遮音性をも向上。通常の逆梁工法では床下に束を立てるので音を階下へ伝えてしまいますが、ルネス工法は束が不用。更に梁とビーム材の間にゴムを挟むなど床の振動を階下に伝わりにくくするよう配慮しています。 

 

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在来方法のメリット

  1. 逆梁工法に比べ建設コストが低い

在来方法のデメリット

  1. 配管配線の取替えに大規模な工事が必要
  2. 天井に梁があるため住空間が狭くなる
  3. 間仕切りの可変性が低くリフォームが困難

 

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逆梁工法のメリット

  1. 間仕切りの可変性が高くリフォームしやすい
  2. 梁が見えないので圧迫感が無い
  3. 配管などを床下に通すのでメンテナンスが容易

逆梁工法のデメリット

  1. 床を支えるために多くの束が必要
  2. 束があるために床下を広く活用できない
  3. 束を通して階下に音が響きやすい
  4. 建築コストが若干高い

 

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ルネス工法のメリット

  1. 高齢者対応住居にも対応可能
  2. 間仕切り等の移動・可変性が高くリフォームしやすい
  3. 梁(はり)が見えないので圧迫感が無い
  4. 天井の高さから窓が設置でき採光性が高い
  5. 束が無いため建設コスト削減
  6. 床下に配管がしやすく水回りを含めレイアウトも可変性が高い
  7. 配管等を床下に通すのでメンテナンスが容易
  8. 束が無いために床下に60cmもの有効空間を確保。広大な収納スペースとして活用
  9. 束が無いため階下への遮音性がアップ

 

ルネス工法についてより詳しく知りたい方はこちらのFLASH(外部リンク)をご覧ください。より一層ルネスについてご理解いただけるものと思います。

 

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